北朝鮮がミサイル二発発射

北朝鮮、短距離ミサイル発射 北西部から東方向へ2発

 

概要

 

北朝鮮から短距離ミサイルと推定される飛翔体2発、東方向に発射したことが分かりました。韓国軍の分析ではいずれも短距離ミサイルとみられ、一発目は午後429分頃に発射されて、二発目はその20分後に発射されたそうです。それぞれ、約420270km飛行したと韓国軍合同参謀本部が発表しました。

日時

9日午後4時半~50分(日本時間)

 

発射場所

当初韓国軍は、発射地点は北朝鮮のミサイル開発拠点があるとも指摘されている北西部ピョンアン北道シノリ付近としていましたが、その後の分析で、北朝鮮北西部・平安北道の亀城周辺であったと修正しました。

 

→韓国軍はミサイル発射場所を特定できなかったのでしょうか・・これではあまり意味がない気がします。反撃したいときはどうするのでしょうか。

ミサイル落下位置

 

韓国メディアは2発とも高度は50kmに達し、日本海に落下したと伝えています。

防衛相発表

北朝鮮のミサイル発射を受け、「我が国領土や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されていない」と発表した上で、岩屋毅防衛大臣は「我が国の安全保障に直ちに影響を及ぼすという事態ではない」と言及しました。

その上で、「北朝鮮の意図について断定的に申し上げる立場にはない。アメリカや韓国としっかり連携して、北朝鮮の動向をしっかり見極めて、関連情報の収集と分析に努め、警戒監視に万全を期していきたい」と述べました。

→もし、直ちに影響がある状態だったらきちんとリカバリーできるだけの能力が日本にあるのかどうかを問いただしたいところですね。今回はたまたま日本の国土に落ちなかったから~といって毎回逃げていますが、本当にミサイルが国土に落ちて犠牲者が出たら日本として北朝鮮に少なくとも反撃することができるのか?というのはいつも思っています。また、米国と韓国に頼りながら問題解決に向けて~というような主張を毎回のようにしてきますが、今回ミサイルの発射箇所を一発で特定できていない韓国、そして日本とは同盟関係にはあるものの普通に考えて運命は共にしてくれない米国といくら協議してもこれから先どんなことがあっても今の状況から変わることはないと断言します。やはり自分の国の問題なのだから自分でなんとかしなきゃならないわけです。米国とは軍事同盟があるといっても日本が本気で戦わなければ助けるわけ無いですよ。米国にとって米国を守ることが再優先事項で米国に関係を及ぼさないものに関しては手を出しません。こんなものは当たり前ですよ。誰が日本のために命を捨てて戦う米国人がいましょう。故に今の防衛大臣のやろうとしていることは結局何も進まない無駄な議論になります。こういう人間が自民党には多いですよね~

 

北朝鮮元駐英公使の主張

北朝鮮がミサイル発射に踏み切ったことについて北朝鮮の元駐イギリス公使で3年前に韓国に亡命したテ・ヨンホ氏は先の米朝首脳会談が物別れに終わったことなどを踏まえて「北朝鮮は米国が変わるまで黙って待つというシステムではない。協議を維持しながらも、米国に強力なメッセージを送ることが重要なのだ」と指摘しました。そのうえで「トランプ大統領にも核実験やICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験はしないと約束したが、短距離と中距離のミサイルについては約束しなかった」と述べて、米国の姿勢が年末まで変わらない場合、中距離ミサイルも発射する可能性があるという見方を示しました。

 

→発想が小学生ですね。長距離ミサイルはだめっていったけど中距離はだめって言われてないもん!というもうどうしようもないですね。言葉が通じない国家に対しては通じないなりの行動が必要であることがわかります。前提条件なしで日朝首脳会談をしても無駄ですよ。無駄無駄無駄無駄~

北朝鮮がミサイル二発発射

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