ヴィーガン団体が渋谷でデモ予告にネット炎上

ヴィーガン団体のHPより抜粋

「動物はあなたのごはんじゃない」というタイトルのHPに掲載されてあった日時では201961日渋谷区勤労福祉会館で18時から開催される予定になっているみたいです。「希望のない動物たちに希望を」とか「沈黙は動物搾取側を利するのみで、動物を守ることがはない」というテーマを掲げて渋谷区でデモを実施すると告知されています。このサイトを除くと、豚の殺され方とか牛の殺され方とかかなりエグい写真を載せて解説をしています。

 

もともとこの団体は動物虐待とする写真もデモで掲げるとしていて、人によってはこうした写真に気分を悪くする人がいるということを知っていながら、団体側は「知らないと解決しないから、嫌と言われても写真を出すんだ!」と説明しています。

これもどうかと思いますけどね・・こういう人たちって自分の考えを押し付けるかのように主張してくる傾向がありますよね。表現がかなり酷いものが含まれていますので、もしこのデモを見に行くという方は注意したほうが良さそうです。

 

デモの予定

「動物はごはんじゃないデモ行進」と題して行進デモが実施される予定だそうです。この団体ですが1987年に設立されて、工場畜産を大幅に縮小させる活動をしているということでその時の動物の死骸写真をツイッターで投稿しているみたいです。こういう写真をツイッターは注意したりしないのかな・・

当日は、国債キャンペーンカラーという赤色の服を着て、渋谷区内を2時間くらい練り歩く予定だそうです。主催者発表では150200人ぐらいが参加する見通しだそうです。該当でPRなどをするヴィーガンの人たちは他にもいるみたいで、話題になったのは4,5月のGW期間中に東京・お台場で開かれた肉フェスで会場入口で看板を立てるなどの活動が見られました。これに対してツイッターでは気分が悪くなったと不快感を訴える人が居たみたいです。

 

彼らの主張

「関心を持ってください。」ヴィーガンとみられる人たちからは「動物は人間と同じ生命」「全然反社会的な行動ではない」「本質を見せることで訴えかけている」という意図で実施しているといいますが、当然疑問や批判も多いです。

 

一般人の疑問や批判

「食文化を人に押し付けるものなの?」「食べないのは自由やし食べるのも自由」「子供や大勢の客にグロテスクな画像を見せていることが不快だ」という声が寄せられています。また、デモに対抗するためにフライドチキンをその場で食べてやろうか!とかお肉美味しいデモを実施しよう!という意見もあります。

 

ヴィーガン団体代表の主張

「知らなければ問題が解決されないからグロテスクな画像を敢えて見せています。欧米などでは肉屋を襲撃するような過激な活動も一部で見られていますが、それに比べれば日本では平和に行われているデモですよ。」

 

 

彼らは動物はごはんじゃないと主張していますが、じゃあ植物はごはんなの?って私は思いますね。植物は確かに動いてはいないものですし、動物みたいに反応を見せません。蹴っても殴っても煮ても焼いても反応を見せないわけですよ。ただ、植物は間違いなく生きています。太陽の光を浴びて光合成をして呼吸もしています。動かないだけで命に変わりないわけですよね。それなのにどうして動物はだめで植物はOKなんですかね?この辺がわかりません。見方によっては植物だって音を引き千切られて煮て焼かれてですよ。これはOKなんですよね~うーん・・わからん。

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