マウス「Razer Viper」は小さくないのに軽い!

超軽量型ゲーミングマウス登場

Razerというゲーミングデバイスメーカをご存知でしょうか。こちらのメーカーは周辺機器のみならず今ではゲーミングPCも取り扱っています。2016年に国内初の専門ショップができました。秋葉原のTsukumo eX.の地下にショップができています。その中でも今回紹介するのは8月22日に発売する新型ゲーミングマウスになります。このマウスはただそこら中に転がっているマウスとは一味違います。本体重量約69gという超軽量型マウスです。かといって小さいマウスなのかと思うとそうではありません!元々は海外で発表されていましたが、日本でも登場することになりました。

大きめのサイズでも軽さはわずか約69g

Razer Viperのサイズは、およそ幅66x奥行き127x高さ38mmです。Razerが販売しているゲーミングマウス「Razer DeathAdder Elite」のサイズがおよそ幅70x奥行き127x高さ44mmなので、サイズ感はほとんど変わりません。ちなみにRazer DeathAdder Eliteの方は本体の重さが約105gなのに対して、Razer Viperは約69gと3割ほど軽くなっていることがわかります。このRazer DeathAdder Eliteより軽いゲーミングマウスが欲しいと思っている方がいましたら、Razer Viperをおすすめします。

また、従来のRazer製のゲーミングマウスは表面にラインのない、ツルッとしたモデルが一般的でした。Razer Viperは亀の甲羅のようなラインが施してあります。パソコンと接続すると表面後部にRazerのロゴが浮かび上がる仕様になっています。そして、Razer Chromaでカラーのカスタマイズも可能です。

更に、「Razer オプティカルマウススイッチ」を搭載しているのも特徴です。従来のメカニルスイッチは、金属パーツの接触による入力信号がパーツのバウンス(跳ね返り)現象により複数の信号を送っていたため、不要な入力をキャンセルするプログラムが搭載されており、これが遅延の原因になったといいます。

そこで、今回はRazer オプティカルマウススイッチは、物理的な接触が不要な赤外線ビームを採用し、クリックと同時にパソコンに入力信号が伝送されるため、ユーザーの意図した全てのクリック動作が遅延することなくパソコンに入力・反映されるとしています。また、接触パーツに頼らないため7000万階クリックの高い耐久性も実現しています。一瞬の遅延が命取りになるFPSなどのタイトルプレーをする人にとっては、うれしいポイントになると思います。

左右対称デザイン採用で手のフィット感は従来どおりかなりいい

Razer Viperは左右対称のデザインを採用している他、左右両方に2つのボタンを備えているので、どちらの利き手でも利用できるような仕様になっています。使用しないボタンに関しては、Synapse 3ソフトウェアを使ってオフにすることもできます。手にフィットする感覚は従来のRazer製品を踏襲しているようです。サイドの2つのボタンもちょうど親指がくる位置にフィットする形で設定されているようです。

小型は嫌だけど軽いほうがいいという方にはおすすめのタイプ

小さいマウスでゲームをプレーするのが苦手な人はどうしても重くても大きなマウスでプレーをする人が多いのではないでしょうか。重いほうが重心がしっかりしている感じがあるのでそちらの方がいいと思う人もいると思います。ただ、どうしても俊敏性では劣ってしまいます。ただ、小型マウスは嫌だと言う方にはぜひおすすめの一品です。素早いカーソル操作をしたい場合はどうしても軽いほうが優れています。さらにしっかり手にフィットするので軽さによってエイムがブレるという感覚も低減されているということです。

Razer Viperは5Gオプティカルセンサーをトラッキングセンサーとして採用しています。ネイティブ16000DPIの解像度、対スピード性能450IPS(秒速11.43m)の高性能を99.4%の高精度で実現しているようです。DPIは底面のボタンで切り替えが可能なほか、Synapse 3ソフトウェアでカスタマイズも可能です。さらに8個のボタンの割当も変校可能です。

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