JRの計画運休発表に賛否両論

台風10号の接近に伴って、JR西日本などが15日、山陽新幹線や在来線での運転を計画的に取りやめることを発表しました。これを受けてインターネット上では「去年の教訓が生きている」などと西日本豪雨が教訓になっていると捉える声が上がっています。

前向きな意見としては「昨年の西日本豪雨のときは混乱があったから、早めの対応はいいことだと思う」、「今回は陸海空の欠航欠便や各種イベントの中止の決断と周知が早い。昨年の教訓が生きていると実感する」、「関西は昨年の台風で先に鉄道は止めますって言っちゃったほうが混乱が少ないって学んだ。日本人はギリギリまで無理しすぎ」などという声が上がっております。

一方で、否定的な意見として「明日在来線も新幹線の終日運休なのに、職場開けるかどうかの判断がある朝なのは遅すぎる」、「明日も当然仕事です。電車が運休になりそうなので職場近くのビジネスホテルを自費で抑える程度の社畜です」など職場の対応や仕事への影響を主張する声も上がっているようです。

さらに、「予定より1日早く帰ります」、「やっぱり運休か。新参戦払い戻し行かなきゃなー。ホテルもレンタカー全部キャンセル料発生か」などと嘆くような声も上がっているようです。

今後の運用改善を求められるものと思われます。

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