海外旅行前に確認を!自撮り禁止スポット10箇所

自撮り禁止スポットが設定されている場所がある!

近年はスマホの爆発的人気、またはインスタグラムなどのSNSが大変人気になっており、自撮り写真を撮影してアップロードするなんて方が多いと思います。中にはそれで生計を立てているという方もいることでしょう。そんな人に今回ご紹介するのは自撮り禁止スポットです。外国人旅行者の自撮り行為が問題になっていることが背景に自撮り行為を禁止にしている観光名所があります。それが日本国内にも存在するそうです。日本国内のどこにあるのかはわかっていませんが、海外の観光名所では自撮り行為が法律違反になります。日本人旅行者も多く訪れると思われる自撮り行為によって法律違反となる10箇所を紹介します。海外旅行に行く前にチェックしていただきたいです。

1:メッカ(サウジアラビアのイスラム教最大の聖地)

巡礼者にとって神聖な場所であるため、自撮り行為は禁止です。

2:ウェストミンスター寺院(英・ロンドン)

神聖で厳粛な雰囲気を保つという教会の方針で、自撮り行為を禁止にしているそうです。

3:システィーナ礼拝堂(バチカン市国)

1980年以降、写真撮影そのものが違法です。

4:アラモ伝道所(米国テキサス州サンアントニオ)

外での撮影は許容されていますが、内部の自撮りが禁止にされています。

5:インド・ムンバイの海辺

自撮り行為が原因で死亡事故が多発したことを背景に現在自撮り行為を禁止にしているようです。

6:米国国防省(米国バージニア州)

国防に関連する機密が隠されている場所ですから、機密漏洩の観点から禁止にされています。

7:ダージマハル(インド)

自撮り行為というのが死者に対する冒涜だとみなされています。

8:アカデミア美術館(伊フィレンツェ)

ダビデ像が展示されているところで禁止されているそうです。

9:ゴッホ美術館(オランダ・アムステルダム)

一般の来館者に対する配慮から、自撮り行為を禁止にしています。

10:バッキンガム宮殿(英・ロンドン)

観光スポットでの自撮り棒の使用はまず無理だと思ったほうがよい

自撮りをする際に用いられるのが自撮り棒です。この自撮り棒は人が混雑しているところで使用すると正直邪魔になりますし、棒が人にあたってトラブルに巻き込まれかねません。当然迷惑行為という観点と安全という観点から嫌がられることが多いので使用することを避けるべきです。

ディズニーリゾートでの利用はそもそも禁止

ディズニーランドでは既に禁止にされています。棒が短ければ認められているらしいのですが、他の人の迷惑になってしまったら最悪追い出されるという対処をするそうです。

法律違反になるので罰則・禁固刑がある

上記の10箇所で自撮りをした場合は当然のことながら法律違反になりますから、罰金や最悪の場合禁固刑が科せられる可能性もあります。残念ながら「知らなかった」では済まされません。どこの国の法律でも一緒なので、海外に行かれる際は注意するようにしてください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です