ルパンか?5.4億円の「黄金のトイレ」が盗まれる

5.4億円の「黄金のトイレ」が盗まれる
 
英チャーチル元首相の生家プレナム宮殿で黄金のトイレが盗まれる
黄金のトイレとは・・

イタリアの彫刻家マウリツィオ・カテラン氏が制作し、経済格差の意味を込めて「アメリカ」と命名されたのがこの黄金のトイレです。原材料は18金製になっており、時価は500万ドル(約5億4000万円)以上になります。このトイレは実際に使用することができます。美術館5階の公共トイレの一角として設置されており、これまでに10万回以上使用されているとのことです。

ネットの反応

「実際に使える便器として展示されているのも驚きだけど、作品の名前が『アメリカ』であることが気になってしょうがない。」

「こんな重たいものをどうやって盗むんだろう・・」

「溶かして金塊かなんかにして裏社会に流すんちゃうか?トイレだけに」

「早くトイレ戻してあげて~」

18金便器盗難事件

「アメリカ」と名付けられた18金の便器は、イタリアの彫刻家マウリツィオ・カッテラン氏の作品で、報道担当者によれば時価500万ドル(約5億4000万円)以上。同氏の作品展の一環として12日に公開されたばかりだった。

警察によると、14日午前4時50分ごろ、正体不明の集団が少なくとも2台の車を使って盗み出したとみられる。この件に関連して66歳の男が拘束された。

実際に使える便器として床下の配管につながれていたため、周りが大きく損傷し、水があふれ出すなどの被害があったという。警察幹部は、便器がまだ見つかっていないとして市民に情報提供を呼び掛けた。

ブレナム宮殿の責任者は先月、便器の展示について「配管につながれるうえ、直前に誰が使ったのかも分からないトイレだ」と語り、盗まれる可能性を打ち消していた。

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