Misono番組で病名を公表

Misono、番組で「メニエール病」を公表
 
活動制限を決意「限界きたなって・・」
“ 今月1日に自身のSNSを通じて、体調不良のため10月以降、一部活動を制限することを発表していた歌手のmisono(34)が7日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月~金 前9:50)に出演し「メニエール病」であることを初告白した。

過密スケジュールの理由については「お金を稼ぐということが、妻としてやるべきこと。2人で一緒にいる時間を作ったら(クリニックでの)免疫治療が(金銭面で)受けられないというか…妻としての役目の方は?って言う人も出てくるかもしれないですけど、今のmisonoとNosukeの愛の形夫婦のあり方は、一回、仕事もプライベートも別にして、お金をきちんと貯める」との思いも明かした。

 しかし、「メニエール病」を発症。「自分よりも頑張っている人は、特に私の周りにはいっぱいいるし、何よりもNosukeが一番頑張っていたので(自分も)もっとできると思いたかった」と、つらい思いを吐露。医師からは「休んでください。ストレスをためないでください。生活習慣を変えてください」と言われたといい「今のスケジュールでは、限界きたなって、限界を感じました」と伝え「目の前にある仕事というか12月いっぱいはやります」と、今年いっぱいで活動を制限すると決意した。”

メニエール病とは・・

激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患である。

厚生労働省の特定疾患に指定されているが、特定疾患治療研究事業の対象ではない。

発作時主症状:めまい(突発的で立つこともできないほど激しい回転性で、かつ数十分以上続く)、難聴、耳鳴り、耳閉感の以上4症状が同時に置き、数日から数ヶ月の感覚で繰り返す。

発作時付随症状:吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が青白くなる、動機、異常な寒気、暑さなどの温感異常、聴覚補充現象等の症状。

厚生労働省疾患研究班調査によると、メニエール病は女性に多く、発症年齢は30歳後半から40代前半にピークを持つ。

ネットの反応

「misonoがメニエール病だなんて、テイフェスでmisonoの歌声を聴くことも難しくなるのかな・・」

「メニエール病は簡単に言うと、世界がぐにゃぐにゃして見えるめまい。信用できる診断検査は無くて、薬によって頻度を減らす。重症や治らない場合は手術することもあります。」

「亡き母と同じ特定疾患、、大丈夫でしょうか?」

「うちの母が若い頃メニエール病になって歳をとってまた目眩が再発したと思ったら脳腫瘍だったことがあったなぁ・・と」

「かわいそうすぎ・・misonoちゃんなんでこんなに色々あるんだろう。がんばりやさんだから乗り越えるんだろうけど。頑張れ!」

「季節の変わり目とか症状がきついんだよね~治らないからうまく病気と付き合っていかないと」

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です