【仏元文化省職員訴追】女性に利尿薬飲ませ排尿させた

仏元文化省職員 女性に利尿薬を飲ませる
“Yahooニュース”

フランス文化省の元職員が、200人以上の女性に利尿薬を飲ませ、目の前で排尿させていたとして、性的暴行と薬物法違反の罪で訴追されていることが分かった。司法筋が8日に明らかにした。

左派系日刊紙リベラシオン(Liberation)によると、文化省の人事部長だったクリスチャン・N(Christian N.)容疑者は、2009~2018年に就職希望者を中心に200人を超える女性たちを標的にしてきたとされる。

 リベラシオンが報じた被害女性5人の証言によると、同容疑者は就職面接中に紅茶やコーヒーを1杯出し、パリ市内にある文化省付近を歩きながら話そうと誘った後、歩き回っている途中で女性たちが急に尿意を催すと、セーヌ川(River Seine)の岸に連れて行き、周囲から見えないように自分が上着で隠しているからと、橋の下で用を足すよう促していた。

 警察の捜査の結果、同容疑者は女性たちに差し出していた飲み物の中に強力な利尿薬を混入していたことが明らかになった。さらに同容疑者は、机の下で女性の脚を携帯電話で盗撮していた罪でも訴追されている。

 文化省は、同容疑者がそうした行為に及んでいる現場を見つけて警察に通報。警察は、同容疑者のコンピューターから、200人以上の被害女性のリストと、女性たちの排尿の様子を描写したどぎつい記述と写真を発見した。

【利尿薬とは】

尿量を増加させる作用を持つ薬物の総称。

尿は水分や電解質を体外へ排出する最も効果的な手段である。尿は腎臓でつくられるが、腎臓は体内の状況に応じて尿の量や濃度を調節し、全身の体液を一定に保つように制御している。尿役はこの調節機構が適切に働かない病態などにおいて、水分を体外に排出するために用いられる。

 
ネットの反応

「これまたえぐいお持ちで…就職面接で2人きりで外を歩きながら話すってシュチュエーションがまずフランスぽさある。利尿薬即効性過ぎない?と思ったけど紅茶自体が利尿効果高いからなあ…これまさか薬盛られたとは思わないだろうから大事な面接中にやらかした!って被害者が自分を責めるやつじゃん…」

「ド変態だ!!」

「AVネタ」

「性癖のクセが強い。」

「うーん、もう言葉もないわ。何から突っ込んだらいいのか分からんわ。」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

「さすがおフランス………」

「遠い異国の話と云えども、薄気味悪い話。変な趣味。ぞっとするわね。」

「文化。」

「トイレ少ないのね、」

「はぁ~流石が、フランスの文化省の職員ともなると、やることが違うなぁ~(^o^;)」

「その権限を手に入れたいw」

「何かわかんないけど、さすがフランスって感じ。」

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