【医学部合格】柔道の朝比奈が異例の医学部合格

78キロ級の元世界女王 柔道朝比奈医学部へ
“共同通信のニュースより”

 柔道女子78キロ超級で2018年世界選手権を制した朝比奈沙羅(パーク24)が独協医大の医学部医学科のAO入試に合格したことが9日、分かった。トップ選手では異例の医学部合格を果たし、文武両道で来年の東京五輪を目指す。

 パーク24によると10月に本人から報告があったという。23歳の朝比奈は東京・渋谷教育渋谷高時代に東海大の医学部を受験したものの通らず、体育学部に入学。卒業後も予備校に通うなど対策を続けていた。今年の世界選手権を制した素根輝(環太平洋大)と女子最重量級代表の座を争っており、五輪後に現役を退く考えも示している。

【朝比奈沙羅】

柔道を始めたきっかけは、アテネオリンピックの100kg超級決勝で鈴木桂治がタメルラン・トメロフを小外刈で破った試合に感銘を受けたことによる。講道館にある春日柔道クラブで始めた。一方で、水球の選手であった父親の影響を受けて、水球、競泳、バスケットボールなどにも取り組んでいた。ジャグリングが得意である。

小学校5年のときには全国少年柔道大会の団体戦で3位になった。

2019年4月22日の時点で世界ランキングは3位である。

愛知学院大学で歯科麻酔学を教えている麻酔歯科医の父親と歯科医の母親の影響もあって、将来は医学部を目指し、今回医学部へ入学する。

 
ネットの反応

「こういうの本当に尊敬する。自分も何かやってみようっていう糧になる。」

「五輪と医師両方目指す」

「天は二物を与えた

いや、努力の賜物か!」

「朝比奈沙羅って人すごくね??五輪と医師目指すとかどんだけ努力するねん」

「すごい!おめでとうございます!!!」

「すげぇ!ホントに医学部合格したよ!」

「幼少期からの夢が五輪金メダルと医師だったとのこと。頑張ってほしいなー。」

「朝比奈沙羅さん、確か親御さんがお医者さんだっけ?

合格おめでとうございます。」

「東医体6連覇決定ですね🏆

「医学部合格すごー😱❗

おめでとうございます👩🎊✨

朝比奈選手と詩選手ってゆうとこの写真だねぇ📷⭐️夏にやった世界柔道女子代表でやった合宿の☺️」

「柔道女子の朝比奈沙羅が独協医大に合格、五輪と医師の二刀流」

「医専みたいなの作って、医者を大量生産してくれ。 過剰労働もなくなる。」

「素晴らしいなー」

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