【注意喚起】路上で斧持って「脅す」 59歳の男を逮捕

【注意】路上で斧持って「脅す」
“Yahoo!ニュース記事より”

9日夜、福岡市の路上で斧を持って雇い主の男性を脅した疑いで59歳の男が逮捕されました。

暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市早良区の無職、内山美幸容疑者(59)です。

警察によりますと、内山容疑者は、賃金を巡り電話で口論となったアルバイトの雇い主の男性(55)に自宅前の路上で刃渡り10センチメートルほどの斧を手にし、「そうたい、殺してやるったい」などと脅した疑いがもたれています。

内山容疑者は男性らに取り押さえられ警察に引き渡されました。男性にけがはありませんでした。

警察の調べに対し、内山容疑者は「斧は護身用に持っており、殺してやると言った覚えはない」と容疑を否認しています。

【暴力行為等処罰に関する法律】

法令番号:大正15年法律第60号

種類:刑法

効力:現行法

団体または多衆による集団的な暴行・脅迫・器物損壊・強要(面会強請・強談威迫)などを特に重く処罰する日本の法律である。治安警察法17条の削除に伴う制定で、公布・施行は1926年4月10日。「暴力行為法」、「暴力行為等処罰法」などと略す。

現在では暴力団による、およびその構成員を利用しての強要・脅迫行為を取り締まる為の法律と解釈されているが、治安警察法17条という由来からわかるように、政府が労働運動としての同盟罷業を封じ込めることが本来の立法趣旨である。2009年からは学生運動の取締りにも用いられている。

また、教育機関等におけるいじめも同法の対象となりえる場合がある(福岡中2いじめ自殺事件)。特別刑法であるが、犯罪白書・警察白書においては、より総論的な性格の強い準刑法として扱われており、同書の統計では、特別刑法犯ではなく狭義の刑法犯として計上されている。

 
ネットの反応

「斧が護身用って、どこの異世界だよw」

「また、福岡市か!」

「護身用斧(バトルアックス)」

「修羅の国では護身用の斧を持ち歩くのが当たり前になっているのか」

「斧が護身用?福岡じゃ斧なんか役に立たない!持ってないのと同じだ!」

「フランク人の方?」

「護身用ならよし・・ってなるかよ!」

「Oh No…」

「早退してやるったい!」

「福岡は子供がモデルガンを撃つくらいだから、これくらいは護身用だよね。とんこつ砕くのにも必要だろうし。」

「なんかファイアーエンブレムを思い出した。」

「護身用の斧か・・福岡では普通なのでしょうか?」

「まあ福岡なら納得・・」

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